Olasonic TW-S5買ってみた。

Olasonic TW-S5買ってみた。
USBの電源供給だけで10Wの出力を実現するというスピーカー。
アマゾンで7,999円


サイズ比較対象が分かりづらいと思うが、ハコからして小型。


取り出すと本体2つと黒い巾着2つそしてマニュアル。


さて、お楽しみ。
Macminiに繋いである8ポートのセルフパワーUSBハブに繋いだ。


Macからはこのように認識する。
最初から音量がMAXになるので音量下げてから再生しよう。
かなりデカイ音が出る。


後ろはパッシブラジエーターになっている。

音は正直驚いた。
凄い。こんなに鳴るのか。と。
サイズからは想像できない落ち着きある音。
USBバスパワーであることなんて嘘だと思ってしまう音量。

普段は1998年製のSONY SRS-Z500PCを使って居るが軽く抜きさる音質。

ビリージョエルを聞くと”Uptown Girl”のコーラスなど鳥肌もの。
空気感にほんのちょっとぎこちないところがあるが、
おそらくはエージングで解決すると思う。

くるりの「ワールズエンド・スーパーノヴァ」のビートもバッチリ。

n-tranceのStay’n Aliveも気持ちよく聴ける。

凄いモノが出た。

※注意点としてIntel P55チップセット(Core i5/i7の場合がある)…P55関連USBエラー説明
AtomCPUのパソコンとは相性がよろしくないそうです。購入前に自分のパソコンの確認を。

これはスピーカーの品質では無く、他の機器でも問題の出ているUSBです。

wordpressのパスワードをmysqlのコマンドラインから変える方法

・adminパスワードを忘れた。
・adminパスワード合っているはずなのにログイン出来ない。
・ハックられたかも。

そんなときにどうぞ。

・wordpressのあるサーバーにsshかtelnetでログインできること
・mysqlのユーザー名、パスワード、wordpressが使用しているデータベースがわかること
 ※wordpressのディレクトリにあるwp-config.phpに書いてある。

●まずサーバーに入る。

WindowsならPuTTY、Macはターミナル

ssh -l SSHユーザー名 サーバーアドレス

●mysqlのインターフェースに入る。
mysql -u mysqlのユーザー名 -p
Enter password: とでるのでmysqlのパスワードを入力する

すると

Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 00000
Server version: 5.0.77 Source distribution

Type ‘help;’ or ‘\h’ for help. Type ‘\c’ to clear the buffer.

mysql>

そして show databases; と打つ


mysql> show databases;
+——————–+
| Database |
+——————–+
| information_schema |
| dbtoiawase |
| mysql |
| test |
| wordpress |
+——————–+
5 rows in set (0.00 sec)

wp-config.phpに書いてあるwordpressで使っているデータベースがあるか確認する。
もしなければパスワードを間違ったが、ログインしているサーバーが違う。

ここではwordpressがそのデータベースであるとする。

mysql> use wordpress;

と入れる。

mysql> show tables;

として _users とあるテーブルを探す。
標準ではwp_usersだが、wp-config.phpでテーブルの接頭詞を変えている場合は、
アンダーバーの前が変わる。

mysql> update wp_users set user_pass = MD5(‘パスワード’) where user_login = ‘admin’;

ここではwp_usersのadminパスワードを変える。パスワードはそのまま入れていい。
WordpressはパスワードをMD5変換してMysqlにもたせているのでSQL文上で変換してupdateする。

ここまでやったら設定したパスワードでwordpressにログインしてみよう。
入れるはずだ。

TOBIU CAMP行ってきた。

イベントの階層解析から
まず、会場は

「飛生アートコミュニティー」
URL http://www.tobiu.com/

入り口の看板

  その中で「飛生芸術祭2012「僕らは同じ夢を見るー」」が行われ
  URL http://fes.tobiu.com/2012/

    そしてその中で
    MAGICAL CAMPプレゼンツでTOBIU CAMPが行われた。

つまり
「飛生アートコミュニティー」のなかで
  「飛生芸術祭」があり、そこで
   「TOBIU CAMP」だったのだ。

参加者は老若男女、カップルもソロも家族も大家族?も
上半身裸の人やモデルのような格好をした美人も
なんでもありな空間。

OSX10.8にしたらcoreaudiodが暴走する。

10.8にしてからファンが凄く回るし、動作緩慢だし、
動画再生したら止まるし。

アプリケーション→アクティビティモニタを見たら
coreaudiodが120%とかCPUを持って行っている。

AppleのDiscussionsを見ているとプラグインを消せとか、
ジーニアスバーでは全消しして入れろとか言われたとか、
もうちょい機構からみた解決方法を考えろよ。と思う物ばかり。

結論。

FinderでShift+command+Gを押して、

この画面をだして、フォルダの場所は /Library/Preferences/Audio を入れて移動を押す。

で、両方のファイルを消す。
パスワード聞いてくるので入れる。

以上、終了。

すぐにファンの音が静かになってくる。

huluを見るべく光BOX+購入。

海外ドラマをオンデマンドで高画質に見られて
月額980とかほんとうに凄い。

Galaxy Nexusで契約したけど、家のテレビでCSI:MIAMIの
ホレイショのシブ顔を見たいと言うことで、STBを物色。
なんでもNTT西日本が発売している光BOX+の出来が良いとのことで購入!
9,240円でした。


で、届きました。

中身はAndroid2.3のボックスということでNTT西日本が売っているけど、
東日本でもフツーに使えるわけです。


アダプターとリモコン。HDMIケーブルもついています。


自室のSHARP LC-26GD6に繋いで起動。
設定からWIFIを起動して自分のアクセスポイントを選んでパスワードを入力。
繋がった途端に最新のファームウエアがあるとのことでアップデートを実行した画面がコレ。


再起動して普通にAndroidのアップデート画面。
テレビでこの画面を見るのは新鮮。


アップデート後は起動時の光BOXロゴが変わった!


Huluも普通に見られてそれだけじゃ面白くないのでバラし。

プロセッサはTelechips TCC8801統合プロセッサ。
CPU部はARMv7ア−キテクチャのCORTEX-A8コア(45nmプロセス)
シングルコアでおそらく1Ghz駆動(このコアは600Mhz〜1Ghzで動作できます)

GPU内蔵、HDMI出力、LCD出力、コンポジ映像、デュアルディスプレイ対応、
カメラI/F、イメージ用DSP、タッチスクリーンのA/D、オーディオI/F(w/in SPDIF)、
ストレージ(NAND,SD/MMC,MS,S-ATA I/F)対応
USBドライバ、ネットワークI/F、AES,DESのセキュリティー復号
リモコン用Irレシーバ、UART
もう何でも来いの特盛りプロセッサ。

まわりにXtalとネットワークPHYチップ(RTL8201EL)、サムスンのメモリーチップが並ぶ。
ちょっと離れたところにあるのは無線LANのチップと思われる。

笑っちゃうほどの快適動作。
Huluを見るならオススメ。

難点は無線LANの感度が悪いです。
普通のPCが繋がるところでも駄目な場合が。

ALPINE/LUXMAN D-111修理

1988年のモノ。えっ昭和!
中身はまんまSONYのCDプレイヤーでした。
レーザーもSONY製。主要部分もSONY製。


故障はディスクトレイが動かない状態でした。
トレイを動かすためのゴムベルトを交換。


レーザーピックアップの清掃をして完了です。


音飛び無しでカンペキに動作します。
TRK NO.の横にINDEX NO.01が表示されるあたりは最近は見ませんね。


安藤裕子のJAPANESE POPを聞いてみたら、
あら不思議とても中音域もはっきりして暖かみのあるサウンド。
部品構成をみて全く期待していなかったけど、実は名機?
やはり16BitDAC的な余裕がある。逆にスピード感は少ない。

Macmini(PowerPC)にYellow Dog Linux

MacOSXで使おうにも遅いし、
ブラウザはもう最新版のサポートが無いし、
なんともしようが無く放置していたMacmini(PPC1.42Ghz)にYellow Dog Linuxを入れてみた。

結論としてはYDLを入れたところで特段何が変わるって訳じゃ無い。
ブラウザは古いし、yum updateしたところで懐かしいVersionナンバーの各ライブラリが
アップデートされ、知っているバージョンだけに安心するけど、Webサーバーとして使うには怖すぎる。

PowerPC Macは
押し入れ行きか、
インテリアか、
iPhotoで画像表示させてなデジタルサイネージ端末にするか、
という余生のようだ。

新しいソフトが無い以上仕様が無いし、
Intelの方がエネルギー的な効率も良いことだろうから、
本気で使おうとするとかえってエコじゃ無い可能性が。

我が家にもう一台あるMacminiは
Macportsでphp,MySQLを入れローカル実験サーバーに。

ML310G1にCentOS6.2

初CentOS6系
5系長かったなぁ〜かなりお世話になりました。

6系がどうなったか調べたいのもあって、
ML310G1にCentOS5を入れてWebアプリの実験鯖にしていたのを初期化。


冗長性を考える必要ないのでSCSI一発で。


Boot!

まず、簡単すぎるインストールが終わった後、
ifconfigするもローカルループバックしか居ない。
マジかよ。

なんのことないCentOS6はデフォでEtherをupしてくれないそうな。

●参照
俺の覚書 【CentOS6】インストール後のNICの有効化

その上に一度MACアドレスでデバイスひも付けしてしまうと、
別のNICになったときにeth1…eth2..となっていくそうな。
設定ファイル飛ばせば良いらしい。

●参照
俺の覚書 【CentOS6】NICが有効化できないときの対処

いやぁいろいろ変わってますなぁ・・・

でもデフォパッケージ管理がyumなのは同じなので
その後はすいすいと行きました。