windowsでWi-Fiのパスワードを知りたい。

Windows機で接続しているWi-Fiのパスワードを知りたい場合。
コマンドプロンプトを開いて
netsh wlan show profile “知りたいネットワーク名” key=clear

例えばネットワーク”壬申の乱”のパスワードを知りたい

C:\Windows\system32>netsh wlan show profile “壬申の乱” key=clear

インターフェイス Wi-Fi のプロファイル 壬申の乱:

=====================================================
適用先: すべてのユーザー プロファイル

プロファイル情報

バージョン             : 1
種類                   : ワイヤレス LAN
名前                   : 壬申の乱
コントロール オプション        :
    接続モード    : 自動接続
    ネットワーク ブロードキャスト : このネットワークがブロードキャスト配信している場合に限り接続
    AutoSwitch         : 他のネットワークに切り替えません
    MAC ランダム化  : 無効

接続の設定

SSID の数        : 1
SSID 名             : "ネットワーク"
ネットワークの種類           : インフラストラクチャ
無線の種類          : [ 任意の無線の種類 ]
ベンダー拡張          : 存在しません

セキュリティの設定

認証                : WPA2-パーソナル
暗号                : CCMP
認証                : WPA2-パーソナル
暗号                : GCMP
セキュリティ キー      : あり
主要なコンテンツ       : ここにパスワード

コスト設定

コスト                   : 制限なし
混雑                   : いいえ
データ制限間近         : いいえ
データ制限超過         : いいえ
ローミング             : いいえ
コスト ソース          : 既定

RaspberryPiのSDカードをLinuxでバックアップする。

df で SDカードがどのようにマウントされるか確認。

/dev/sdb2 29453072 3324916 24879276 12% /media/hoge/rootfs
/dev/sdb1 258095 49323 208772 20% /media/hoge/boot

こうきた場合は /dev/sdb がデバイスになる。

sudo dd if=/dev/sdb status=progress | gzip > ~/raspi32GB.gz

SDカードと同じサイズのイメージファイルができるのは邪魔なので
このようにgzip圧縮で固めたほうが良い。

32GBだと30分ぐらいかかる。

古いmacbookにXubuntuを入れたときのWi-Fi不調

Core2Duoの頃の古いMacbookをSSD化して使っていたが、MacOSXではすでに新しいブラウザのサポートがなくWebサイトが見られないため、セキュリティも考えMacOSXをやめてXubuntuへと移行したが、Wi-Fiが不調。
解決できたため、ここに備忘録として。
ping 1.1.1.1 で50%以上のパケロスで使い物にならなかったが、下記の方法でパケロスはゼロになった。

sudo apt-get purge bcmwl-kernel-source
sudo apt update
sudo update-pciids
sudo apt install firmware-b43-installer
sudo reboot

sudo iwconfig(wifiのデバイス名を確認する)
sudo iwconfig wlan0 power off(パワーマネージメントオフ。だいたいwlan0になっていない場合はupdate-pciidsが効いていない)

どうもbcmwlでもwifiは認識するが調子が悪く、
b43にして、そのうえパワーマネージメントをオフにするのがいいらしい。

cronに音声再生スクリプト入れても音が出ない

Linuxを時報マシンにしようとmpg321を入れて、チャイム音のmp3をダウンロードして、

cronは 0 **** /home/user/chime.sh

スクリプトは

#!/bin/sh
mpg321 -q /home/user/chime.mp3

にしてみたが鳴らない。/var/log/syslogにはcronを実行した形跡はある。
mpg321 -aオプションでサウンドデバイスを指定するもNG。

cronを 0 **** export XDG_RUNTIME_DIR=”/run/user/1000″;/home/user/chime.sh

とすることで解決。
環境変数の問題のようだ。

Raspi 無線LAN WPA2エンタープライズ認証

企業でRaspiを使う場合、WPA2エンタープライズ認証のWi-Fiに接続を求められる場合がある。

ラズベリーパイ3Bでエンタープライズ認証への接続の際若干ハマったので備忘録を。

/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
update_config=1
country=JP
network={
ssid=”SSID名”
priority=1
proto=RSN
key_mgmt=WPA-EAP
pairwise=CCMP
auth_alg=OPEN
eap=PEAP
identity=”ユーザー名~ドメインのあるとこは.localとか多いんじゃ”
password=”パスワード”
phase1=”peaplabe=0″
phase2=”auth=MSCHAPV2″
}

ここではよくある設定。
IPアドレスの設定で2行の存在が重要だった。
これが無いとsyslogの怪しいbacktraceが出てきてどこへも疎通しなかった。
DHCPの場合はstatic行は要らない。

/etc/dhcpcd.conf

interface wlan0
static ip_address=固定IPアドレス
static routers=ゲートウエイ
static domain_name_servers=DNSアドレス
env ifwireless=1
env wpa_supplicant_driver=wext,nl80211
noipv6

intel iMac Ubuntu 18.04 でログイン画面がおかしくなる

18.04LTSにアップグレードしたあとログイン画面がこのように。

遥か昔のCore2Duo T7400のiMacにUbuntu16.04を入れてみた。18.04アップグレードが来たのでかけてみたところ、ログイン画面が上記のようになった。
returnキーを1度おしてからパスワードを入れるとデスクトップを正常に表示できたが、気分が悪いので直してみた。

端末から
sudo dpkg-reconfigure gdm3 と打つと

上記のように表示される

ここでgdm3となっているのをlightdmを選択し、return
これできちんとログイン画面も表示されるようになる。

Ubuntu18からはログイン画面の表示にgdm3をつかうようになったようだが、きちんと解像度を検出できていないので後ろ向きな解決だが、これまでのlightdmに戻した。

wordpressのパスワードをmysqlのコマンドラインから変える方法

・adminパスワードを忘れた。
・adminパスワード合っているはずなのにログイン出来ない。
・ハックられたかも。

そんなときにどうぞ。

・wordpressのあるサーバーにsshかtelnetでログインできること
・mysqlのユーザー名、パスワード、wordpressが使用しているデータベースがわかること
 ※wordpressのディレクトリにあるwp-config.phpに書いてある。

●まずサーバーに入る。

WindowsならPuTTY、Macはターミナル

ssh -l SSHユーザー名 サーバーアドレス

●mysqlのインターフェースに入る。
mysql -u mysqlのユーザー名 -p
Enter password: とでるのでmysqlのパスワードを入力する

すると

Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 00000
Server version: 5.0.77 Source distribution

Type ‘help;’ or ‘\h’ for help. Type ‘\c’ to clear the buffer.

mysql>

そして show databases; と打つ


mysql> show databases;
+——————–+
| Database |
+——————–+
| information_schema |
| dbtoiawase |
| mysql |
| test |
| wordpress |
+——————–+
5 rows in set (0.00 sec)

wp-config.phpに書いてあるwordpressで使っているデータベースがあるか確認する。
もしなければパスワードを間違ったが、ログインしているサーバーが違う。

ここではwordpressがそのデータベースであるとする。

mysql> use wordpress;

と入れる。

mysql> show tables;

として _users とあるテーブルを探す。
標準ではwp_usersだが、wp-config.phpでテーブルの接頭詞を変えている場合は、
アンダーバーの前が変わる。

mysql> update wp_users set user_pass = MD5(‘パスワード’) where user_login = ‘admin’;

ここではwp_usersのadminパスワードを変える。パスワードはそのまま入れていい。
WordpressはパスワードをMD5変換してMysqlにもたせているのでSQL文上で変換してupdateする。

ここまでやったら設定したパスワードでwordpressにログインしてみよう。
入れるはずだ。