chromecastきた。

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外装、Apple製品を思わせる。

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マニュアル無しもApple製品のようだ

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006Pを比べるとサイズがわかりやすい。

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電源供給のためのUSBがある。

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USBへのACアダプターとHDMIの延長コードが添付されている。

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セットアップはまずChromeCastをTVのHDMI端子へ。USBから電源供給。(USB HDD録画機能のあるTVならそこに繋いでよし)
ChromeCastから暗号化無しのWifiが発されるので携帯でそのWifiに接続してChromeCastアプリを起動。ChromeCastの名前、インターネットに繋がったWifiネットワークのパスワードを入れてセットアップ完了。
いきなりアップデートが走りました。

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携帯を既存のWifi側に切り替えて、Youtubeアプリで再生指示か
PC・MacのChromeから投影したい画面でChromeCastでの投影を選択。
一通り触りましたが、用途はYoutubeのリモート再生(URLを送ってChromeCastが自律的に再生するようで、操作したスマホがオフラインになっても再生が続く)とChromeブラウザ画面の投影です。
あとdビデオも対応しているらしいです。
4,200円でスムーズに再生され、
再生指示の簡単なYoutube再生端末を手に入れたという感覚です。
リモートディスプレイをしたいならMiracastなのかなと思います。

hp slate21

21インチアンドロイドタブレットhp Slate21を購入した。
デジタルサイネージ用途に利用してみたいと思った。

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CPU Tegra4 クアッドコア1.8Ghz
メモリー 1GB
ストレージ 8GB
Android4.2
必要十分。

ポータブルは考えていないので
バッテリーは搭載されていない。

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このようにベッドに取り付けると非常に便利。

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YoutubeやHuluを見るのに非常に重宝する。

Olasonic TW-S5買ってみた。

Olasonic TW-S5買ってみた。
USBの電源供給だけで10Wの出力を実現するというスピーカー。
アマゾンで7,999円


サイズ比較対象が分かりづらいと思うが、ハコからして小型。


取り出すと本体2つと黒い巾着2つそしてマニュアル。


さて、お楽しみ。
Macminiに繋いである8ポートのセルフパワーUSBハブに繋いだ。


Macからはこのように認識する。
最初から音量がMAXになるので音量下げてから再生しよう。
かなりデカイ音が出る。


後ろはパッシブラジエーターになっている。

音は正直驚いた。
凄い。こんなに鳴るのか。と。
サイズからは想像できない落ち着きある音。
USBバスパワーであることなんて嘘だと思ってしまう音量。

普段は1998年製のSONY SRS-Z500PCを使って居るが軽く抜きさる音質。

ビリージョエルを聞くと”Uptown Girl”のコーラスなど鳥肌もの。
空気感にほんのちょっとぎこちないところがあるが、
おそらくはエージングで解決すると思う。

くるりの「ワールズエンド・スーパーノヴァ」のビートもバッチリ。

n-tranceのStay’n Aliveも気持ちよく聴ける。

凄いモノが出た。

※注意点としてIntel P55チップセット(Core i5/i7の場合がある)…P55関連USBエラー説明
AtomCPUのパソコンとは相性がよろしくないそうです。購入前に自分のパソコンの確認を。

これはスピーカーの品質では無く、他の機器でも問題の出ているUSBです。

huluを見るべく光BOX+購入。

海外ドラマをオンデマンドで高画質に見られて
月額980とかほんとうに凄い。

Galaxy Nexusで契約したけど、家のテレビでCSI:MIAMIの
ホレイショのシブ顔を見たいと言うことで、STBを物色。
なんでもNTT西日本が発売している光BOX+の出来が良いとのことで購入!
9,240円でした。


で、届きました。

中身はAndroid2.3のボックスということでNTT西日本が売っているけど、
東日本でもフツーに使えるわけです。


アダプターとリモコン。HDMIケーブルもついています。


自室のSHARP LC-26GD6に繋いで起動。
設定からWIFIを起動して自分のアクセスポイントを選んでパスワードを入力。
繋がった途端に最新のファームウエアがあるとのことでアップデートを実行した画面がコレ。


再起動して普通にAndroidのアップデート画面。
テレビでこの画面を見るのは新鮮。


アップデート後は起動時の光BOXロゴが変わった!


Huluも普通に見られてそれだけじゃ面白くないのでバラし。

プロセッサはTelechips TCC8801統合プロセッサ。
CPU部はARMv7ア−キテクチャのCORTEX-A8コア(45nmプロセス)
シングルコアでおそらく1Ghz駆動(このコアは600Mhz〜1Ghzで動作できます)

GPU内蔵、HDMI出力、LCD出力、コンポジ映像、デュアルディスプレイ対応、
カメラI/F、イメージ用DSP、タッチスクリーンのA/D、オーディオI/F(w/in SPDIF)、
ストレージ(NAND,SD/MMC,MS,S-ATA I/F)対応
USBドライバ、ネットワークI/F、AES,DESのセキュリティー復号
リモコン用Irレシーバ、UART
もう何でも来いの特盛りプロセッサ。

まわりにXtalとネットワークPHYチップ(RTL8201EL)、サムスンのメモリーチップが並ぶ。
ちょっと離れたところにあるのは無線LANのチップと思われる。

笑っちゃうほどの快適動作。
Huluを見るならオススメ。

難点は無線LANの感度が悪いです。
普通のPCが繋がるところでも駄目な場合が。

ALPINE/LUXMAN D-111修理

1988年のモノ。えっ昭和!
中身はまんまSONYのCDプレイヤーでした。
レーザーもSONY製。主要部分もSONY製。


故障はディスクトレイが動かない状態でした。
トレイを動かすためのゴムベルトを交換。


レーザーピックアップの清掃をして完了です。


音飛び無しでカンペキに動作します。
TRK NO.の横にINDEX NO.01が表示されるあたりは最近は見ませんね。


安藤裕子のJAPANESE POPを聞いてみたら、
あら不思議とても中音域もはっきりして暖かみのあるサウンド。
部品構成をみて全く期待していなかったけど、実は名機?
やはり16BitDAC的な余裕がある。逆にスピード感は少ない。

Macmini(PowerPC)にYellow Dog Linux

MacOSXで使おうにも遅いし、
ブラウザはもう最新版のサポートが無いし、
なんともしようが無く放置していたMacmini(PPC1.42Ghz)にYellow Dog Linuxを入れてみた。

結論としてはYDLを入れたところで特段何が変わるって訳じゃ無い。
ブラウザは古いし、yum updateしたところで懐かしいVersionナンバーの各ライブラリが
アップデートされ、知っているバージョンだけに安心するけど、Webサーバーとして使うには怖すぎる。

PowerPC Macは
押し入れ行きか、
インテリアか、
iPhotoで画像表示させてなデジタルサイネージ端末にするか、
という余生のようだ。

新しいソフトが無い以上仕様が無いし、
Intelの方がエネルギー的な効率も良いことだろうから、
本気で使おうとするとかえってエコじゃ無い可能性が。

我が家にもう一台あるMacminiは
Macportsでphp,MySQLを入れローカル実験サーバーに。

ネットブックを有効利用する。

ちっちゃいし、SSDだし、ATOMだし、ある程度使えるんじゃね?
と何か懐かしい香りのするネットブックを購入されたカタも多いことだろう。
XPが動作し、Atomの低消費電力でバッテリーも持ちが良く、価格が安い。
とっても夢膨らむガジェット

どっかで覚えが・・・


Palm Visor

でもそんなネットブック。初期のモデルはSSD容量が小さく辛いのが多い。
私が持っているEeePC901もそうだ。

SLCとMLCのSSDを積んでおり、SLCが4GB,MLCが8GB。
4GBと言えばXPにちょこっとソフトを入れたらキツキツだ。

MLC側はアクセス速度が遅いため、XPではイライラするが、
UbuntuLinux11.04ではまったく問題をかんじない。
GoogleChromeを使えば快適ネットマシンだ。

まずXPのASUSUPdateからBIOSアップデートを行い。

インストールにはUbuntuLinuxをDVDイメージを焼いたDVD-Rを
USB CDROMドライブから起動し、
8GBのSSDにインストール。インストールしたディスクにブートマネージャをインストール。
起動時にescキーを連打し、下記画面が出たら2番目を選んでEnterで8GB側から起動してくる。


容量も何もわからないが上が4GB,下が8GB


それなりにソフトを入れてもこの状況。
とても良い。


ブートを選ばなければXPが起動してくる。
非Linuxユーザーに貸し出すのでも安心。


UbuntuLinuxインストール後、Windows側からはこのように見える。
XPからマウントできるfsが無いので、CドライブのみでDドライブの認識は無い。

REGZA Phone T-01Cのアップデート。

レグザフォンの5月末頃のアップデート。
これはめんどくさい。

※下記説明していますが、起動しなくなったとかデータが飛んだとか一切の責は負いません。
※自己責任でやってください。
※アップデート中は電話が応答できない状態(機内モード…すべての電波OFF)なので相手には電源が入っていない電波の通じない場所に・・とアナウンスされます。アップデート後SMSで通知が入ります。30分ぐらい時間が掛かるので電話の掛かってこない時間にやるのが吉です。
※下記を読んでも分かんないならドコモショップ行った方が良いです。

Wifi環境が必要。高速で安定した無線LAN(WIFI)に接続してから行おう。
充電しながら作業すると更に安心。

「設定」→「無線とネットワーク」からデータ通信をオフにする。

「設定」→「アプリケーション」から「提供元不明のアプリ」にチェックを入れなければならない。
そしてこのサイトに行き、OSバージョンアップ用書き替えパッケージダウンロードし、インストールする。
書き換えアプリを起動するとソフトウエアのダウンロード、展開と進む。


ダウンロード後、展開中。左の方が後に始めたのにこのあとブッチギリで速かった。
右の携帯はLookoutSecurityが動いていたのでそのせいかも。

それから様々な免責事項のチェック(たくさんチェックがある)してから再起動が掛かり、
しばし待つと、SD Downloaderなる画面になる。

これもまぁしばしかかります。気長におまちあれ。
勝手に再起動して2.2なT-01Cになります。

ONKYO ND-S1をiPod nano初代で使う。

※このページで写真に写っている初代iPod nano(2005 年 9 月から 2006 年 12 月の間に販売)は発火のおそれがあるとのことで全数リコールがかかっています。まだお持ちの方はAppleに問い合わせて交換してもらって下さい。

iPod nano (1st generation) 交換プログラム

iPodのトランスポート。
光・同軸のデジタル出力、PCとの接続にUSB、
PCに切り替えるとPCからはUSBオーディオデバイスとして見える。


そのままじゃ動きませんでした。ND-S1がiPod nanoを認識しない。
当然光デジタル出力も出ないし。DACから音もでない。

Googleると某chの掲示板に
延長ケーブルを使うと使えたとの情報。神降臨。


繋がりました。某chに書いてくれた先駆者ありがとう!


接続してからiPodの再生ボタンを押すとiPodの画面がこうなり、
認識したことが分かる。以降はND-S1のリモコンで操作する。


DACはTEACのD-500を使った。


光入力してみたところ、
サンプリングレート48Khzで来ているようだ。

試聴したところ、実に響きの良い太い音が出ている。
この部分の大きな影響はDACかも知れないが、気持ちのいい音だ。
この値段でここまで楽しませてくれる。ONKYOは良い物を作ってくれた。
nanoが真っ当に繋がらないのはおそらくAppleのせいだろう。

リモコンの反応はとても良い。しかしこの初代nanoのせいか、一時停止掛けると
一瞬認識が外れるらしく、DACも一瞬MUTEになり、再度リモコンの再生を押しても
音はでない。nanoの再生を押すと再度認識し、再生を開始する。