FileMakerWeb公開トラブル。

500 InternalServerErrorを返してくる。
XSLTのエラーならServerがさよならしてしまった可能性があるけども・・・

/usr/bin/java -server -Xmx512M -Djava.endorsed.dirs=/Library/FileMaker Server/Web Publishing/….

のプロセスと

./FM Web Publishing

のプロセスをkillし、/Library/FileMakerServer/Webpublishの中から xslt-templeteをバックアップし、Web公開のCDからアンインストールを実行。そして再起動してから改めてインストール。そして再起動、その後 アドレス/fmi/config/config/ からWeb公開設定を設定し直し。

公開エンジンはlocalhostに設定、Serverは別なのでIPを指定。識別子とパスコードを設定し、エンジン再起動。

するとなにも無かったのように再稼働。
後で気づいたがFMのWeb公開エンジンがServerとの通信に使う7003ポートではなくWebServer側は7300ポートがあいていた。これを修正したが、いつ誤設定したのか分からない。昨日までは稼働していたのでコレが原因とも思えない。

というより7003があいていなかったのに稼働していたのが不思議。なぜなぜ?

BSデジタルチューナー熱暴走対策

DSC_1214.jpg
前に入手していたパナTU-BHD250の熱暴走対策を行ってみた。
いろいろな所で暴走する事については書かれているが対策がないのよね。
設計のミスとか書かれているけど・・・どうなんだろ?
パナに熱暴走する!と言って出すとファンが取り付けられて帰ってくるそうな。
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ラウンドロビン

遙か昔、国王へ出す嘆願書に署名すると、その書名の最初の2〜3人がパクられて処刑されたので、丸く繋がったリボンのように署名していって誰が最初か分からなくした・・・

始まりも分からなければ
終わりも分からない事を意味する。

もうひとつ、物事を沢山の人間でもちまわり担当して行く。
一件、並列演算のようで効率的に見えるが、各人の速度の差は把握出来ないし、outが人数分有るのでクオリティーの判断もむずかしい。

人間がする仕事に対して適用すべき
事ではない事を意味する。

すいません。備忘録でした。
日本ではDNSラウンドロビンの名前で有名ですね。

Movabletypeスタイルシートハック

昨日、一旦リセットしたこのBlogのテンプレートに
前付いていた機能を再実装している。

MTはCSSを非常に巧みに使っており、スマートに処理している。
コメント部分に使うCSSはカスタムが必要だった。

 .module-content-neo {
 position: relative;
 margin: 10px 5px 5px 5px;
 }

module-contentをコピーし、名前を変更”module-content-neo”とした。
で、このまま見るとCSS要素が足りない。
Findしてみると・・・かなり下の方にあったのでコレもコピーする。

 .module-content-neo {
 margin: 0 0 10px 0;
 border-top: 1px solid #cfd4d9;
 padding: 10px 10px 0 20px;
 font-size: 10px;
 line-height: 1.2;
 }

上記2点ともカスタム後。
枠内のオブジェクト位置はpaddingで指定する。各パラメータの指定要素は
「上、右、下、左」である。この場合「上10px、右10px、下0px、左20px」となっている。

参考…CSS概説
この作業はmiにコピーして行うと非常に楽だ。要素を色分けしてくれるのでスペルミスも気づきやすい。