ALPINE/LUXMAN D-111修理

1988年のモノ。えっ昭和!
中身はまんまSONYのCDプレイヤーでした。
レーザーもSONY製。主要部分もSONY製。


故障はディスクトレイが動かない状態でした。
トレイを動かすためのゴムベルトを交換。


レーザーピックアップの清掃をして完了です。


音飛び無しでカンペキに動作します。
TRK NO.の横にINDEX NO.01が表示されるあたりは最近は見ませんね。


安藤裕子のJAPANESE POPを聞いてみたら、
あら不思議とても中音域もはっきりして暖かみのあるサウンド。
部品構成をみて全く期待していなかったけど、実は名機?
やはり16BitDAC的な余裕がある。逆にスピード感は少ない。

「ALPINE/LUXMAN D-111修理」への2件のフィードバック

  1. 記事と同じころのluxman D-117を所有しています。本当に10年ぶりくらいに電源を入れたのですが、トレーが開きません。
    本体カバーも外してみたのですが、トレーカバーが邪魔してフロントパネルからcdプレーヤー本体が外れず困っています。最上部の写真のようにするにはどこをどのようにすればよいのか、ご教示ください

  2. フジサワ ヒデユキ より:

    こんにちわ
    記事を楽しく拝見させていただいております。
    上記の方と同じく、私も記事とほぼ同じ時期、少し前のモデル、
    ALPINE/LUXMANのCDプレイヤー、D109を所有してますが、
    まったく同じでトレイの開閉ができません。ベルト交換や
    ピックアップのクリーニングなどを修理としてお願いはできない
    ものでしょうか?厚かましい質問ですが、よろしくお願いします。

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