レーザー交換

 

3月にレーザー出力に喝入れしたヤマハ CDX-590がなかなかCDを読まなくなってしまっていたので、レーザーの寿命と見てピックアップを新品に交換した。

よくあるKSS-210だったのでCDパーツマンで購入。

エンド検出の爪を壊してしまったので端材を使ってリビルド。
おもったより時間がかかってしまった。
9時ごろからはじめて13時に終えた。

新しいピックアップはレーザー出力がしっかりしているせいか、
安定した音を楽しませてくれている。

「レーザー交換」への2件のフィードバック

  1. 喝入れすると無理がいくのでしょうか。

    喝入れといえば、パソコンのブラウン管の映像がゆらゆらして来たので
    リフレッシュレートの周波数を上げて対応していましたが
    ある日前触れもなく映らなくなってしまい、それを機に液晶モニタを買いました。

    レーザーだろうと判断されて、ものの4時間で見事に修理に成功されたのは素晴らしいものです。
    私など足元にも及びませんが御姿勢だけでも見習いたいと思います。

  2. 北極さん

    喝入れは無理なことです。
    とくにこの場合は寿命を迎えつつあるデバイスに鞭打っているわけで。

    KSS-210は安価ですのでトライしてみて下さい。
    メカの分解時にはエンド検出爪(マイクロスイッチを押しています)
    に気をつけてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です